春の山菜「ギョウジャニンニク」の収穫
2016年3月3日(木)

 

湧別町南兵村三区の野田秀利さんの家では、ビニールハウスでギョウジャニンニクを栽培していて、今年も2月中旬から収穫作業が始まりました。
ギョウジャニンニクは、北海道では春が旬の山菜でアイヌネギの俗称でも有名で、市場では貴重な山菜として重宝されています。

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収穫作業は、自然と同じように落葉を敷き詰められた状態で育ったギョウジャニンニクを一本一本ていねいに選びながら、ナイフで切り取って収穫し、JAで50gパックに詰めます。
出荷は、3月に最盛期を迎えて4月中旬までおこなう予定ですが、外は白銀の世界ですが、ビニールハウスの中では青々としたギョウジャニンニクが、一足早い春の訪れを感じました。

 

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